自由に旅する外回り系女子🌼

仕事のことや旅のこと

【アイスランド】おすすめグルメ3選

次の旅行先を探すべく、先日本屋で「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」を立ち読みしていた時のこと。

アイスランドが思ってた以上に特集されてる!!」

まだまだ知る人ぞ知る島国だと思っていたのですが…
今や、秘境ハンターにとって絶対に欠かすことのできない訪問先になっているのかも。

私自身も、今年の2月にアイスランドへ行ってきました!
c-travel.hatenablog.com

今回はアイスランドグルメについて。

農作物は育ちにくい環境なので、野菜などはほぼ輸入品。
その一方で、酪農や漁業は発展しているのだとか!

そんなアイスランドの私的おすすめグルメ3選をご紹介します!
アイスランドに行かれる際は是非参考にしてみてください(^^)/

①伝統料理と言えばコレ! ラム肉料理

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骨付き!

アイスランドには、人間の数より羊の数より多いんだそう。

そんな羊ちゃんたちのお肉料理は、とても柔らかい!
少しクセのある味だけど、備え付けのマッシュポテトと一緒に食べることで
マイルドな味になっていました♥

超肉厚 アトランティックサーモン

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真上から撮った写真なので分かりにくいのですが…

とっても肉厚です!!

日本ではこんな肉厚なサーモンお目にかかれません。
北大西洋の鮭はマッチョなんですかね…笑

アイスランドは5年前のフィンランドに続いて北欧2か国目の旅になりますが、
北欧諸国はどこもシーフード料理が絶品ですね!

レイキャビクB級グルメ ハンバーガ

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ピクルスがデカい!

アイスランドっ子はハンバーガーが大好きなんだとか。
でも、同国にはマクドナルドがないというから不思議。
(2009年に撤退)

「パティの肉、もしかして少しラム肉が含まれている…?」

そんなアイスランドならではの味が楽しめる、まさにB級グルメの一品でした!

番外編 リコリス菓子

皆さんはリコリスというお菓子をご存知でしょうか?
北欧諸国では結構有名なお菓子なのだそう。

だたし、日本人には絶対に受け付けない味だと言われます。

私は過去一度だけ、北欧に留学経験のある方からこのお菓子をひとかけら頂きました。
そのお味はというと…

焼いた車のタイヤのゴムの味

唾液すら呑み込めないくらい後味最悪( ;∀;)

北欧の子供たちは小さい頃からこれを美味しい!!と言って食べている訳ですから、
食文化の違いって恐ろしいですね…

今回の旅で、宿敵リコリスとの再会を果たすことができるのか?

…はい、簡単に見つかりました!!笑

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遂に、本場の"奴"を見つけてしまった…!

スーパーに置いてありました。ポテトチップスかよ。

ちなみに”奴”は、単体はおろか、
様々なお菓子の中にフレーバーとして紛れ込んでいます。
プレーン、キャラメル味、ナッツ味、リコリス味!!

アイスランドのお菓子がほしい!」
そう言われても、くれぐれも、くれぐれも、日頃お世話になっている人には渡さないようにしましょう…"(-""-)"

一撃で倒したい相手にお土産としてプレゼントするのは個人的にアリだと思います☆

ラ・フォル・ジュルネで音楽三昧♪

クラシック音楽に限らず、すべての音楽好きに知って頂きたいのがこちらのイベント

www.lfj.jp

毎年GWに開催されている、クラシック音楽の祭典です!

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なんと今年で15周年とのこと!

ということで昨日、2年ぶりにラ・フォル・ジュルネに参加してきましたが、
「ああやっぱりクラシック音楽いいわ~」と改めて思いました。

会社に入ってからクラシック音楽に興味がある人が周囲に少なく、
大学から今までオーケストラをやっている私にとって、
「オケあるある」「楽器あるある」で盛り上がれない今の環境は少し物寂しい気も…

そこで今回は、クラシックに興味がない人も是非知ってほしい!
ラ・フォル・ジュルネの魅力について、感想を交えて書いていこうと思います♪

心地よい音楽に浸かりながらも、決して堅苦しくない場

クラシック音楽のコンサート」は敷居が高くて堅苦しいイメージがある、とよく言われます。
だからと言ってクラシック好き=お嬢様という先入観はやめて頂きたい本当に


ですが、ラ・フォル・ジュルネお祭りです。

例えクラシック音楽自体に興味が無く、ホール内の有料イベントに参加せずとも、
会場の外でも生演奏のステージを聴きながらフードスタンドで家族や友達と談笑することができます。

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会場の外の様子

散歩がてらちらっと立ち寄るだけでも、お祭り特有のノリノリな雰囲気を楽しむことができますよ!

名演奏を気軽に聴くことができる

プロのオーケストラ公演を聴きにいこうとする場合、ウン万円するのは当たり前…

一方、ラ・フォル・ジュルネの公演は高くても1公演3000円前後!

自分の好きな公演を組み合わせてハシゴできるところが魅力です。

今回、私が聴いた公演は
"チャイコフスキー~スイスの湖畔で花開く華麗"です。

シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲二長調 op.35

タタルスタン国立交響楽団
アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮)
神尾真由子(vl)

神尾さんの繊細ながらも力強いヴァイオリンの旋律がとても素敵でした。

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ホールの様子

普段は絶対お目にかかれないマスタークラス

有料公演のチケットがあれば無料で見学できるマスタークラス。

世界で活躍するプロが若手演奏家を指導する様子を見学することができる、
ラ・フォル・ジュルネならではのイベントですね。

そして今回のお目当ては…ヴィオラの巨匠ジェラール・コセ様!

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ラ・フォル・ジュルネ公式HPより

このマスタークラス見学イベントが今回初めて参加しましたが、
思ったより部屋が狭く、本当に真近でご指導の様子を拝見することができました。


ラ・フォル・ジュルネは5月5日までの3日間イベント。
音楽が好きな方は、是非足を運んでみてください♪

【ソウル】6年ぶりのソウル 今と昔

実に6年ぶりのソウルへ

旅の最新情報を求めて地元の旅行代理店に行き、
その場で一か月後のツアーを申し込むという、
中々クレイジーな計画のもと実行された今回の旅☆

初めて韓国を訪れたのは6年前、2013年。
「ハングルを勉強し、隣国の歴史や文化を学びたい!」
そんな純粋な思いを胸に抱き、大学の短期留学プログラムに参加してソウルを訪れました。

そして当時東方神起に熱を上げていた母を生暖かい目で見ながら、
全く興味のなかったK-POPのお土産屋を巡っていましたね。笑

そして6年の時が過ぎ社会人になった今、
母娘共に立派なK-POP好き人間となりました。
…いったい6年間で何が起きた??

冬のソウル 春のソウル

ソウルの冬は寒い。本当に寒い。
6年前に訪れた時は一番寒い2月だったので、耐え切れず人生で一番分厚いタイツを購入した記憶があります。

今回は運よく天気にも恵まれ、桜咲く春うららなソウルを満喫することができました🌸

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ソウルの桜


自分も変わったけど、ソウルの街も6年前と大分様子が変っていたな~

「フォトジェニック」を追求したカフェがいたるところに

6年前と比べて、今店頭に並んでいるソウルのガイドブックには必ずと言っていい程
「フォトジェニックなカフェ」特集が組まれています。

私も便乗して、初日午後にカフェ3か所を巡るという暴挙にでました。
特に印象的だったのがこちら↓

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間違いなく今回のキングオブソウルカフェ

弘大駅から徒歩10分に位置するカフェ延南堂

何がすごいって、床も壁もテーブルもカウンターも椅子もカップも手書きの絵コンテのようにデザインされており、まるで絵の中に居るような雰囲気を味わうことができる!

フォトジェニックなカフェは日本にもたくさんあるような気がするけど、
こんなコンセプトのカフェは見たことないわ…
さすがトレンドの最先端を行くソウル…

他にも6年前には訪れなかった場所をたくさん巡ったので、
このGW期間中にソウル旅行記をまとめようと思います🌼

【アイスランド】日頃の疲れを癒す旅先としておススメしたい3つの理由

「日頃の疲れを癒しに旅に出たい…」
「現実逃避したい…」

仕事に追われる日々を過ごしていると、よくこんなことを思い浮かべます。
そんな日常に疲弊した(!)社会人に、私がおススメしたい旅先はずばり、
アイスランドです!

本日は、社会人の癒しの旅としてアイスランド旅行がおススメな理由を3つご紹介したいと思います。

①同じ地球とは思えない景色と出会えるから

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冬は太陽が地平線を滑るように動きます
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グトルフォス
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スコガフォス

ここはどこ?本当に同じ地球の景色なの?と疑ってしまうような。
アイスランドでは、そんな壮大な自然の景色と出会うことができます。

アイスランドの自然を目の前にすれば、日頃の悩みなんてちっぽけなもんだ~と思えてしまうから不思議です!

②世界最大級の天然温泉で疲れを癒せるから

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天然温泉ブルーラグーン

日本人にとって、「温泉がある国」というのはとても嬉しい♥

ちなみに、アイスランドでは蛇口から出てくるお湯=温泉なので、
ホテルなどの宿泊施設でも熱々のシャワーを浴びることができます

「シャワーが冷たい…」なんていう海外旅行あるあるも、アイスランドでは関係なし!

しっかりと身体の疲れを取ることができます。

③コンパクトな街でのんびり過ごせるから

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レイキャビクの街並み

アイスランドの首都レイキャビクはコンパクトで可愛らしい街。

徒歩圏内に主要な観光スポットが集約されているので、
のんびり市内を散策しても、十分にアイスランドを満喫することができます。


まだまだ観光国としてはマイナーなアイスランド
次は夏の魅力を探しに行ってみたいな~

営業職でも海外旅行に行くための道のり

「営業職って忙しいイメージ。休みとか取れなさそう…」

私の周囲の人々、そして最近は就職活動中の学生からもこんな声をよく耳にします。

でも、実際はそんなことありません!

実際、営業として毎日お客様とお会いしておりますが、
入社2年目にスコットランド
入社3年目には香港・ブラジル・アイスランド

に繰り出しました 。

そこで本日は、私が周囲に迷惑をかけず海外に繰り出すために実行している
休暇取得までの道のりをご紹介します。

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4泊6日のエディンバラ旅行で撮った写真

🌼【大前提】日々の仕事をきちんとこなす

先程"周囲に迷惑をかけず"と書きましたが、これが一番大切です。

社内の人にもお客様にも「楽しんできてね」と快く送り出してもらうためには、
日々の仕事に誠実に向き合い、しっかりと成果を出すように心がけています。

🌼休暇取得までの道のり

【STEP1】出発の1~2か月前:上司への報告

まず、長期休暇をもらう数か月前には上司に一言相談するようにしています。

(例)「2月に4日間、お休みをいただきたいのですが…」

【STEP2】出発の2週間前:メールの署名を活用

社内外問わず、できるだけ多くの人に自身の不在を知らせるために、
メールの署名欄を活用しています。

(例)※誠に勝手ながら、2月●日~●日まで休暇をいただきます。
    ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い致します。
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【STEP3】出発の1週間前:客先訪問ついでに伝える

お客様先で何か提案をした際、後日
「この提案内容の…」
「見積もりのここが…」
問い合わせが来ることも少なくありません。
そこで、直近で対応しているお客様には、訪問ついでに不在期間を伝えるようにしています。

【STEP4】出発の前日~2日前:社内のお客様資料を整理

どれだけ万全の備えをしても、急なお客様対応やトラブルが発生した際は社内の人に対応してもらうしかありません。
休みを取る者の心得として、資料は日頃から整理しておきましょう。

【STEP5】帰国後:社内への御礼は忘れずに

少なからず仕事に穴をあけてしまうことになるので、上司や周囲の人々に一言御礼を言う(できればちょっとしたお土産と共に)のを忘れないようにしましょう!


この手順を心がけることで思い切り旅行を楽しむことができ、
最近では会社の人から「次はどこの国に行くの?」と言われるまでになりました…笑

旅先で撮った写真はInstagramでまとめているので、是非ご覧ください!

このブログについて

本ブログをご覧頂きありがとうございます。
日々大事なお客様のために忙しく働く外回り系女子のChihiroです。

🌼 営業らしくない営業

私はどんな人物かというと、
「内向的」「聞き手役」「一人の時間がないと死ぬ」
本当に営業なんですか?と疑いたくなるような性格のオンパレードです。

親も親戚も友達も、未だに私がちゃんと仕事をこなしているのか疑ってくる、それくらい「営業らしくない」営業です。

🌼ひよっこ営業さんに知ってほしい色々なエピソード

振り返ればこの3年間、営業という仕事は辛いことの方が多かった気がします。
しかし幸いにも周囲の方々に恵まれ、支えられ、今では懇意にしてくださるお客様も増えてきました。
本当にありがたいことです。

しかし残念なことに、年次が上がるにつれ、「営業」という仕事の楽しさに気付く前に潰れてしまう後輩を目の当たりにするようになりました。

私が折れそうな時に支えてくれた人たちのように、
次は私が寄り添って支えたい。

同じ悩みを抱えるであろうひよっこ営業さん達が少しでもほっこりできる記事が書けたら、と思っています。

🌼外回り系女子の自由な旅

ブログタイトルにもありますが、海外旅行が好きです。

フリーランス世界一周なんてのに強く憧れますが、
今の福利厚生と住環境という超安定会社員生活を捨てることができないTheチキンです。

限られた時間とお金をやりくりして旅した記録や休暇取得のあれこれについてもまとめていきます。